Miniature garden~PONの箱庭~

思いついたことを書き記していく雑記ブログ

エルゴオムニ360はパパ見知り対策に使える!?エルゴオムニ360のレビュー

こんにちは!PONです。
我が家の抱っこ紐は人気が高いエルゴシリーズです。
その中でも1番新しいシリーズのオムニ360を3ヶ月使用してみた感想をお届け。

エルゴオムニ360は他のシリーズと何が違うのか


エルゴシリーズは、インサートを使用すると新生児期から使えるオリジナル、
インサートなしで新生児期から使えるアダプト
新生児期から使えて前向き・おんぶ・対面・横抱き抱っこができるオムニ360があります。
オムニ360シリーズの1番の違いは前向き抱っこが出来るところにあります。
今まではエルゴアダプトが新生児期から使えて人気がありましたが
2017年に新しくオムニ360が発売されました。

エルゴオムニ360のスペック

・新生児期から36ヶ月まで使用可能
・価格は28,080円前後
・4Way抱っこに対応
・ノーマル生地とメッシュ生地がある

エルゴオムニ360シリーズのメリットとデメリット

3ヶ月使用してみて感じた、エルゴオムニ360シリーズならではのメリットとデメリットはこちら。
いいところもあるし、ここはちょっと注意しないと、と思った事もあります。
購入前の参考になれば!

新生児期から15㎏まで使える

我が家はマンション住まいなため、頻繁にベビーカーの上げ下げをするのは大変でした。
なので初めから新生児期から使用出来る抱っこ紐をメインで使うつもりで購入。
15キロだと3歳頃まで使用できるので、問題ないかなと思いました。
ただ、インサートを後付けすることで新生児期から使用できるオリジナルとも少し悩みました。
オリジナルは生後4ヶ月からインサートなしで使えるのでその分軽く使えることが出来ます。
抱っこ紐を出来るだけ軽くしたいかたはオリジナルの方がいいかも。

前向き抱っこで人見知り回避!


赤ちゃんが人見知りを始めると、お母さんしか抱っこを受け付けなかったりするんですが
前向き抱っこが出来るとこれが解消されます。
というのも、赤ちゃんが人見知りするのは目を合わせられることに対する恐怖が原因だからです。
急にパパ見知りを始めたり、人見知りが始まるのは赤ちゃんの知能が成長して、目を見ることを覚えます。
すると、本能的に(目が合うことで)恐怖が芽生えて泣いてしまうんです。
でもオムニ360シリーズの前向き抱っこなら、例えばパパ見知り中の赤ちゃんでも
パパが抱っこすることができます。
目を合わせずに済むことと、近くにお母さんがいることで赤ちゃんは安心します。
また、背中にいるパパとお母さんが仲良く会話することで、赤ちゃんも安心するので
パパ見知りの改善にもいいんです。
人見知り中は前向き抱っこが活躍します!

腰ベルトで肩への負担を分散

エルゴといえばかなりがっちりした腰ベルトですよね。
これがあるおかげで、肩にダイレクトに負担がかからずに済みます。
生後2か月くらいまでなら1日中抱っこ紐で抱いていても大丈夫なくらい楽です。
ただし、着用する位置が低すぎると骨盤が擦れて痛くなるので注意。
それから、抱っこしたままイスにもたれて座ったりすると赤ちゃんの重みが
全部お腹にのしかかります。
私はこれで何度か気分が悪くなりましたのでご注意を!

クロス装着が出来るので小柄なママにも!

エルゴオムニ360は肩ひもをクロスで装着することができます。
私はどちらかというと細身(猫背でなで肩)でパラレル装置だと肩紐がズレやすいです。
エルゴは細身な方や小柄な方だと、パラレル装着は肩ひもがずれてしまったりで
上手く装着できないことがあります。
でもこのクロス装着は背中がたすき掛けのような感じになるので
肩からずり落ちることなく装着できます。
特に赤ちゃんが小さいうちは、クロス装着の方が
赤ちゃんと上手く密着するので着けやすいです!
正し、いちいちバックルを背中からまわして装着しないとなので
(パラレル装着に比べて)ちょっと手間がかかります。

エルゴオムニ360を購入する際の注意

最近楽天なんかでエルゴシリーズが安く売られていますが、
かなり精巧な偽物が出回っているみたいです。(本物もあるのかもしれませんが)
私はベビーザらスの店頭で購入しましたが、ネットで購入する方はご注意ください!
正規品を装った偽物を安く販売しているようです。
出来れば店頭や公式のところから(偽物に比べるとちょっと高いけど)購入したほうがいいです。

まとめ

  • エルゴオムニ360は4Way抱っこが出来る
  • 新生児期から3歳まで使える
  • パパ見知り対策にも効果的!
  • 小柄なママや細身のママでも使い易い!
  • エルゴを購入の際は偽物に注意!

抱っこ紐の参考にどうぞ!