Miniature garden~PONの箱庭~

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結婚前の同棲はアリ?ナシ?同棲から結婚した私のリアルな本音!

こんにちは!PONです。
私は主人とは同棲を3年経てから結婚しました。同棲中は色々喧嘩もしたし、別れが頭をかすめたことも。現在は結婚3年目ですが、結婚前の同棲で感じたメリットとデメリットなどを私の本音を交えてご紹介します。

結婚前の同棲のメリット


結婚前に恋人と一緒に住むことで
結婚前に生活習慣のすり合わせをすることが出来ます。朝食は食べるのか、洗濯は色物は分けるのか、起きる時間、寝る時間、休日の過ごし方など、住んでみなければ分からないことがわかります。
更に一緒に住んで家賃を折半にすることで
広い部屋に安く住むことが出来ます
他にも、お互い忙しくても一緒に住んでいれば少しでも顔を合わせることが出来ますし
結婚後の生活想像しやすいです。
また、少しマイナスですが籍を入れる前なので万が一結婚に踏み切れないなと感じたら、同棲を解消することが出来るので戸籍にキズがつきません。
私の場合は彼が日勤、私が夜勤だったので同棲していましたが、顔をちゃんと合わせるのは週に2回程度でした。
しかし、家賃や食費は折半だったのでお互い貯金は出来ました。


結婚前の同棲のデメリット

女性の場合、同棲期間が長引くと
結婚が遅くなる可能性があります。
同棲してしまうと、結婚するタイミングを見失いがちでズルズルと年月が経ってしまう事が多いです。
また、相手の嫌な部分を目の当たりにしてしまうため気持ちが冷めてしまうことも。
喧嘩した後も一緒に過ごさなければならないので、1人になりたいときもすぐそばに恋人がいて、気持ちの整理が付きにくいこともあります。
さらに、別れる事になった場合は家具や家電、賃貸の解約など相当な手間がかかってしまうので
簡単に別れる事が出来ません。
また結婚しても、新婚生活に初々しさが全くありません。
私の場合は、同棲する事で家事の量がどうしても増えてしまうことを負担に感じることが多かったです。
仕事で疲れて帰ってからも、晩御飯の支度や洗濯などがあって
自分一人なら手を抜けるのに…と何度も思っていました。




結婚前に同棲するなら決めておくべき5つの事


・同棲の期間を決めておく
・生活費の割合
・家事の分担
・最悪の事態に備えて、別れたあとに引き取る家具や家電、どっちが出ていくのかなど決めておく
・結婚の意思の確認

同棲する前に、必ず期間を決めて同棲を始めた方がいいです。
期間を決めずに始めると、タイミングを逃してしまう可能性大です。
生活費は、出来るだけ折半が揉める原因ができないためオススメです。
毎月同じ金額を専用の財布に入れて、そこから生活費を払うようにすると便利です。
余ったらデートや旅行など、2人のイベントで消費。
家事 は喧嘩の原因になりやすいため、細かく分担を決めておくことをオススメします。
別れた後のことも考えて、家財道具や貯金は最初から分けておくほうがいいです。
家電などは最初にどっちが引き取るか確認しておきましょう。
結婚の意思がない人と同棲をすると、結婚願望が強い方が割を食うので必ず結婚を見据えた同棲である事を確認しておきましょう。
同棲前にお互いの両親に同棲の報告と挨拶をしておくと少し安心ですね。

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同棲にオススメの間取り・家賃

同棲にオススメの間取りは2DKか2LDKがオススメ。喧嘩した時にも1人になれる空間は大切です。
また、荷物も2人分なのである程度の広さがないと生活しずらいです。
家賃は経済状況によりますが、世帯収入の3割に収まるくらいがベストです。
無理がない程度の家賃だと、お互い貯金も貯めやすいです。
賃貸の契約の前にしっかりシミュレーションし、毎月どのくらいの支出と貯金になるのか話し合って決めましょう。


結婚前の同棲はアリ?ナシ?

私個人的には結婚前の同棲はアリだと思います。
結婚するまえにお試しで一緒に生活する事でたくさん見たくないところや見えていなかったところが丸見えになります。
お互いの見えていなかったところをキチンと確認してから結婚する方が色々納得出来ることも多いです。
ただし、なあなあな同棲はなんのメリットもないのでオススメしません。

まとめ

  • 同棲で生活習慣のすり合わせが出来る
  • 同棲すると貯金が貯まる
  • 結婚後の事が想像しやすい
  • 期間を決めないと危険
  • 嫌な部分も見える
  • 結婚生活に新鮮味がなくなる
  • 同棲前はルールを決めておく
  • 間取りは2DK以上がオススメ
  • 家賃は世帯収入の3割
  • 結婚前の同棲はアリ!

あくまで私の場合ですが、これから同棲するカップルのお役に立ちますように〜!!