Miniature garden~PONの箱庭~

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ムヒとウナコーワの違いは?用途別オススメ!

こんにちは!PONです。
我が家ではかゆみ止めといえばムヒですが、みなさんのご家庭ではムヒとウナコーワどちらを使用していますか?夏にクラゲに刺された場合に効くのはどっちでしょう。今回はムヒとウナコーワについてご紹介します!

ムヒとウナコーワの違い


ムヒとウナコーワは、どちらもメントールが含まれているため、スーッとする効果があります。
ムヒにはステロイドが含まれているため、掻きむしって傷になってしまったところや、蜂などの毒がある虫に刺された場合に有効です。

ウナコーワはシンプルに麻酔で痒みを抑える効果があります。しかし、ウナコーワにはステロイドが含まれていないため、傷になってしまった場所や蜂などの毒がある虫に刺された場合には効果がありません。

ムヒがオススメの場合

ムヒにはステロイドが含まれているため、炎症や水膨れにも効果があります。
掻きむしって化膿してしまった場合や、蜂、ムカデなどに刺された場合も効果的◎
更に夏に海に行った際、クラゲに刺された場合にも効果があります。
傷の治りが早いので、一家にひとつ置いておくと便利です。しかし、4週間以上続けて使用することは控えた方がよいです。
ちなみに、ムヒにはムヒベビーというベビー用の虫刺され薬も販売されています。

ウナコーワがオススメの場合

ウナコーワはメントールと痒みを抑える成分のみのシンプルなかゆみ止めです。炎症や傷が酷くない場合の虫刺されであれば、ウナコーワが使いやすいです。目などの粘膜の周りを避ければ顔にも使えるので、軽い虫刺されであればウナコーワがあると便利。

キンカンは??

キンカンはメントールのスーッとする効果以外に、解熱・鎮痛効果があります。熱を持った打撲のあとや、筋肉痛、捻挫などにも効果があります。ムヒやウナコーワが虫刺されに特化したかゆみ止めなのに対し、キンカンは痒みや痛みを抑える幅広い塗り薬です。
匂いがキツイので、好みが分かれますが湿布薬の代わりとして使用できます。

まとめ

  • 炎症や水膨れを伴う虫刺されにはムヒ!
  • 夏の海にいく場合にもムヒがオススメ
  • ムヒベビー用も販売されてる
  • 軽い虫刺されにはウナコーワ!
  • ウナコーワは顔にも使える
  • キンカンは幅広く対応する塗り薬
  • 用途に合わせてムヒ、ウナコーワ、キンカンを上手く使い分けよう!

ムヒとウナコーワはひとつずつ持っていると便利ですよー!