PONの箱庭

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くっつかないフライパン!フレーバーストーンとセラフィットを比較してみた


こんにちは!PONです。
くっつかないフライパンで有名なフレーバーストーンとセラフィットですが、市販の物に比べて少し価格も高いです。
なのでそう簡単に購入することもできませんし、購入して失敗したら…と思うとなかなか手が出ませんよね。
なので今回は、フレーバーストーンとセラフィットの両方を3年間使ってみて比較した結果をご紹介します。

フライパン比較の結果、フレーバーストーンがオススメ

個人的には、フライパンはフレーバーストーン、鍋はセラフィットをオススメします。

炒め物でガツガツ調理しても傷付きにくいのはフレーバーストーンで、私の雑な扱いでも未だにくっつかないフライパンとして現役です。


我が家には小さい子供もいるので、とにかく家事を時短したい
フレーバーストーンは洗い物の手間がほんとになくて、10秒で洗えるのがポイントです。


ちなみに、フレーバーストーンを購入する場合は公式サイトで買うことをお勧めします。

一度メルカリで購入したのですが、出品者の使い方が悪かったのか、私のもっているフレーバーストーンよりも扱い辛かったです。


公式サイトで購入した場合は、30日以内であれば使用後でも返品が出来ます

これを知らなかったので私はメルカリで安く購入して失敗しました…。


▷▶︎▷フレーバーストーン公式サイト

フレーバーストーンとセラフィット、両方くっつかないよ!

両方とも油を敷かなくてもくっつかない!
というのを謳い文句にしていますが、実際のところはどうなのか気になりますよね。
結果から話すと、フレーバーストーンとセラフィット、両方くっつきません。


しかし、使用の仕方や調理器具、使用後の手入れの方法によっては使い辛い場合やすぐにダメになってしまう可能性があります。

私の失敗談も交えてフレーバーストーンとセラフィットの口コミを紹介しますので、気になるところへ目次から飛んでみてください。

ちなみに価格帯ではセラフィットの方が少しお安いようです。
鍋の蓋があるから?
うちでは蓋は1つあれば十分なんですけどね。

では次からが実際に使用してみたレビューです。

フレーバーストーンのネックは重さ


これは主にフライパンをメインで使用中。

細かな傷はつき始めているが、くっつかなさは健在。
特に料理を終えたあと、洗い物がめちゃ楽です。
初めの頃はスポンジで撫でるだけで汚れが落ちてました。

今現在は3年使っていることもあり、傷がある所なんかは少し擦らないと駄目ですが、それでも汚れ取れやすいし料理もくっつかないです。

炒め物とか焼く系の料理にはもってこい


フレーバーストーンは熱伝導率が良いのが特徴で、フライパンが温まるまでが早いです。
なので温まったあとは少し火を小さくして料理しても十分火が通ります。
最後の味付けなんかは余熱でも十分なくらい。

フライパンの全体がバランスよくあたたまるので、餃子を並べて焼いてもムラが出来ず綺麗に焼けます。
そのくらい熱伝導率が良いのでガスの節約にもなります。
でも一番うれしいのはやっぱり洗い物が手間いらずなところです。

・ムラなく焼ける

・洗い物が楽

・熱伝導率が良い

▷▶︎▷フレーバーストーン公式サイト

フレーバーストーンは油なしでも◎そして傷に強い!

フレーバーストーンは熱の温度差に強いので、使用後すぐに水にジャー!!ってしてもコーティングがダメになることはないです。

今でも目玉焼きはするんと取れるし、焦げ付きなんかも擦らず落とせます。
熱が伝わりやすい素材なので、料理の時間短縮にも◎
油を引かなくてもくっつかないのでちょっとダイエットにもよさそう。
フライパンは1つ持ってるとめちゃ便利です。


あと、フレーバーストーンはセラフィットに比べて傷に強いです。

セラフィットは割とすぐに傷がついてしまって、一部くっつくようになってしまいましたが、フレーバーストーンは素材がかなり頑丈なので長期間の使用にも耐久性があるのかな、と思います。
(私の場合、金属製の調理器具を使用してしまったので、フレーバーストーンにも傷がついています。)

一応公式には金属製の調理器具はNGと書いてあるのですが、めんどくさがりな私は気にせず使用してました。
やはり多少傷がつくので、長く使うならシリコンなどの方がよさそうです。

油がいらない

・ダイエットにも◎

・傷つきにくい

▷▶︎▷フレーバーストーン公式サイト

フレーバーストーンのデメリット

ストーンという名のとおり、ちょっと重いです。
やっすい百均のフライパンに比べたら2倍くらいの重さがあるかも。
ただ、その分結構しっかりしてるので傷が付きにくいです。


傷を大量に付けてしまうと、くっつく原因になるので木べらとかで調理すると長く使えます。
チャーハンとかでユサユサするときちょっと手首疲れます(笑)

セラフィットは使用方法を守るべし


使用方法に癖がある!でもちゃんと使えばくっつかない。
私はカレーとかシチューとかの煮込み料理やスープ系に使う鍋を使用中。
フライパンも昔は使っていたのですが、私の使用の仕方が悪くてすぐにくっつくようになってしまい…。
鍋は重宝してます。

カレーとかスンッ!て汚れ落ちます。

セラフィットはコーティングが急激な温度差に弱いらしく、料理で使ったあとすぐに水にジャー!!と付けてしまうとコーティングが剥がれてくっつくフライパンになってしまうそう。

それを知らなかった私は毎日熱々のフライパンを水にジャー!!を繰り返して、フライパンをダメにしてしまいました。。。
(写真のフライパンのフチの焦げ付きは落ちなくなってしまいました…)

セラフィットはフライパンよりも鍋

セラフィットは正しく使用すればフライパンも使いやすかった!
昔は油ナシで目玉焼きがスルッとはずれました。

現在は鍋をメインに使っていますが、焦げ付きしないので煮込み料理に重宝してます。

カレーとか少々ほったらかしても底に焦げ付くこともなく。
優秀です。
洗い物の時も楽ちんなので鍋系のセラフィットをオススメしたい。

重さもフレーバーストーンに比べて軽いので、洗い物とかで扱う場合も楽。

セラフィットのデメリット

熱の急激な温度差に弱い。
なので、調理後すぐに洗えません。

汚れたフライパンは少し冷ましてから洗わないとコーティングが傷んでしまう原因に。
ちょっと扱いに癖があるのが難点
でも鍋は優秀でした◎

・温度差に弱い

・鍋は使いやすい

もしセラフィットを長く使いたいなら、木べらやシリコンのへらを使うといいかも。
ステンレス製の調理器具とは相性悪かったです。

フレーバーストーンもセラフィットも同じ期間使用してますが、傷でくっつくようになるのはセラフィットの方が早かったです。

これからフライパン、長く使いたい!ちょっといいの買いたいけど
フレーバーストーンとセラフィット、どっちがどう違うの?と思ったらこの記事を参考にどうぞー!!!

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